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ニワトリとタマゴ 重箱の隅の戦い

重箱の隅をつつくような、どうでもよさそうな細かい話やネタ話。おもいついたら即暴走。

大豆を使ったフェイク肉第2弾!「ソースやきそば」

週末電波クッキングです。

過去の実験で使った、大豆からできた「フェイク肉」をもう1度使ってみます。

 

乾燥状態のフェイク肉。お菓子ですね、ほとんど(笑)

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前回の実験や、その後も何度か遊んだ中で判明したのは、

 

・焼けば豚肉、茹でると微妙(豆感がある)

・食感はかなり肉っぽくなってる

・水分が多いと仕上がりが微妙になる

・味そのものは工夫が必要

 

といったところです。ビジュアル、食感は笑えるレベルで肉なのですが、やはり味に関しては一筋縄ではいきません。サッパリ塩味系は特にキツい気がします。何かうまく誤魔化す方法は無いか?ということで・・・

 

ソース焼きそばに投入してみる

 

という手段を思いついたので、2度目の実験をしてみます。ソース味で誤魔化せれば、かなり肉っぽくなるんじゃないでしょうか。うまくSTAPさいぼ肉が再現できるか実験開始です。

ソース焼きそばと言えば、過去に苦い思い出が・・・w

 

 ソース焼きそば材料

さっき思いついたばかりなので、かなり適当です。メインはフェイク肉ということで。

 

やきそば・・・3食90円のソース焼きそば

フェイク肉・・・メイン食材

レタス・・・キャベツが冷蔵庫に無かったので代用

もやし・・・1袋がっつり使って水増し

 

フェイク肉をぬるま湯で戻す

ぬるま湯で30分戻しました。重要なのは水切りで、前回はザルで放置した程度だったのですが・・・

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押しまくって水分逃がしたほうがいいです

焼くとき油が跳ねないのは元より、肉っぽさが増します。 

 

醤油とみりんにフェイク肉を漬け置き

味の誤魔化しを一層強くするために、みりんと醤油でつけてみます。ケチなので少しだけ。水分も増やしすぎないように、と一応。

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フェイク肉を焼く

水分を再度切った上でフェイク肉を焼いてみます。

なかなか肉っぽい仕上がり(笑)大豆には見えません。

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焼きそばを作る

レタス&もやし、というすごい組合せと共に製造。元々半分インスタントみたいなものなので、油引いて炒めるだけです。

 

炒めてる最中の写真撮るの忘れました!

 

フェイク肉焼きそば完成!

かつおぶし、マヨ、てんかす、青のり等をバッサバサと・・・

高カロリーでフェイク肉使う意味が無い!

 

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本末転倒とはまさにこのこと。低カロリーのフェイク肉を使った高カロリーメニューの完成です・・・残念です。

トッピングさえしなければとってもヘルシーですので!

 

フェイク肉アップ画像。どう見ても豚肉です。

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「フェイク肉ソース焼きそば」味の感想

あらかじめ醤油とみりんに漬けたせいもあってか、そこにソースも絡むと・・・

・・・普通に豚肉入れたソース焼きそば!

騙されるレベルだと思います!

僕だけだったらすいません(笑)今度だれかに食わしてみます。

食感はまさに肉なので、

 

・「安い肉使って作ったよ!」と声をかける

・どろソースで更に味を濃くしておく

 

等の対策をしておけば、ドッキリ作戦で楽しめそうです。

 

オリバーソース どろソース 360g×3本

オリバーソース どろソース 360g×3本

 

 

から揚げにも良いという話もあるのですが、揚げ物に使うとそれこそカロリー的に本末転倒な気もします・・・w

 

ソース系なら十分な満腹感を得ながらダイエットに使える気がします。油分を減らすにはまた別の工夫が必要ですが。

 

Amazonで「大豆 肉」で検索すると色々でてきますが、僕が使ってるのは残念ながら有りませんでした・・・僕はSEIYU系のスーパーでゲットしました。

ご家族や友人をひっかけて楽しむのにも最適な一品です。いたずらは世界を救います(謎)

 

ありがとうございました。

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