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ニワトリとタマゴ 重箱の隅の戦い

重箱の隅をつつくような、どうでもよさそうな細かい話やネタ話。おもいついたら即暴走。

トースト感覚でお手軽調理。鶏手羽先の塩焼き

週末電波料理です。未だ体調が微妙ですが、何か料理をせねば心はともかく減った腹が満たされません。体調良くない時ほどインスタントを嫌うというワガママっぷりです。そんなわけで、今日は鶏手羽先の塩焼きにします。

鶏の手羽先かりかり焼き

 鶏手羽先の塩焼き材料

鶏の手羽先

好きなだけどうぞ。手羽元も捨てがたいです。もこみちウィングスティック。

 

荒塩

クレイジーソルトでも美味しいかも。はいぼくクレイジー。

 

鶏手羽先に塩をふる

荒塩です。なるべくまんべんなく。振りすぎは勿論しょっぱいのですが、一箇所だけとか避けたほうがいいです。

あと、冷たい肉は微妙に焼きにくいので、はやめに冷蔵庫から出して常温にしてから焼くといいです。

鶏手羽先

今日は国産手羽先9本320円の特売でした。別に小さい訳でもなく超お買い得です。 

 

グリルでこんがり焼く

両面グリルがお勧めです。ガステーブルについてるようなやつ。魚とちがって煙がさほど出ないので、フィッシュロースターより火がお勧め。最大火力はアレですが、そこそこ強火で8分~10分くらいいっときます。焦げ目ついたほうがおいしいです。

皮を下にすると、くっつきにくくていいかもです。テフロンでもくっつくときはくっつきますしね。

 

完成!

はい、またトップの写真です。手間かかりません。作るのは簡単です。食べても美味しいです!煮ると骨のダシがうまいですが、焼くのもまた格別です。このカリカリ感がたまりません。根元のほうまで結構たべられます。軟骨もうまーです。

鶏の手羽先焼き上がり

・・・

さて、面倒なのは食べ終わった後です。

それなりに油のある物をグリルで焼いているので、焼き終わった後のグリルとトレイは結構油まみれです。微妙にめんどくさいですが、忘れて数日放置してしまうと・・・あとで素敵なスメルが漂ってきますのでお忘れなく。ぼくは今日は調子悪いんで明日洗います。明日から本気だします。

 

ありがとうございました。

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