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ニワトリとタマゴ 重箱の隅の戦い

重箱の隅をつつくような、どうでもよさそうな細かい話やネタ話。おもいついたら即暴走。

「当たり前」と化している電気の安全性

コンセントにプラグを挿すだけでお手軽に使える電化製品。電気様にできぬことなど無いといった勢いの便利さ、万能さです。しかも直接を使わないので安全この上ない・・・といった認識が多いと思います。

けれども実際は、電気は扱いを誤ると非常に危険です。トラッキング火災とか結構最近は聞くと思います。ネタが無いのでそんな電気のステマ記事です。

なんか後で見たらすごい暗いですねこの写真。

ザ・タップ

 電気=高エネルギー=という連鎖の認識

コップの水からエネルギーを得られないように、エネルギーの無い物というのは安全です。勿論水力発電や津波といった、物理的エネルギーを持っている場合は別ですが、「水」そのものは何のエネルギーも無い0kcalです。ダイエットに向いてます。

 

反面、家庭に来てる電気は、それそのものがエネルギーを持っています。高い所から落とさなくても、「電気」という存在その物がエネルギーです。コンセントにヘアピン差し込んだだけで、殴られる訳でもないのに大ダメージを被ります。下手したらしんじゃいます。

こういったエネルギーというものは、直接的に「」に繋がります。勿論電気は通常絶縁されているので安全ですが、なんらかの理由でこの絶縁が壊れた場合、一瞬で火に化ける可能性があるということですね。完全に安全な物であれば、それはエネルギーにならないということです。

 

電気の「まさか」の安全対策

一番の大元は、家に絶対ついてる「ブレーカ」です。これは、契約以上の電気を使った場合の嫌がらせの為想定外の電流が流れている=事故発生という判断をする安全装置です

これだけではなく、電化製品には必ずヒューズが入っているので、個別で問題が起きた場合も、大抵はブレーカが落ちる前に製品のヒューズが飛ぶので基本的には大丈夫です。過信はできませんが・・・

 

一番身近な電気の危険「トラッキング火災」

コンセントから出火するトラッキング火災。時々ニュースで聞くことがあります。こう言っては何ですが、普通に掃除してればそうそう起こる物ではないです。個別の部品の問題とか、絶対ではないですが。基本的に問題の原因になるのは「ホコリ」です。コンセントやテーブルタップの挿し口に溜まるホコリ。ついつい放置しているときに溜まってくる、こいつが厄介者です。トラッキング火災はそうそう起きないとはいえ、もし1度でも起こしてしまうとそれでアウトなので、注意するにこしたことはありません。

 

安全なテーブルタップを使う

テーブルタップ、絶対1本は使ってますよね。中国製の安い奴とかつかってません?なるべくやめておいたほうがいいです。いいタップ買ってもそんなに値段しないので、そこそこいいの買ったほうがいいです。

高級オーディオ用の何万もするタップありますけど、電源ノイズの安定化ってそんなタップ1個でできるほど甘くないんで、おまじない程度だと。。。思います多分。

という訳で安心安全なタップのステマです

Panasonicの「ザ・タップ」という奴で、僕は家のタップ全部これにしてます。安心のシャッター付きで、多少水こぼしても平気です。水没させるとダメですけど。

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角のもしっかりシャッター付き。ホコリも水もへっちゃらです。

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ちょっとホコリついてますが。写真でわかりづらいかもですが、プラグの嵌合具合が半端なくいいです。スキマ無く「パチッ」とはまります。全くブレないです。

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結構ホコリっぽい所にあっても安心感あるので、危なそうな古いタップを買い換える時には、1個試してみるのもいいと思います。この嵌合の良さには、初めてつかった時感動しました。何度も抜き差しする位(笑)

 

どこかの怪しいステマサイトで買わなくても、ヨドバシとか家電屋ならどこでも売ってると思います。中国製のタップよりは高いですけど、数百円の差なので安全性考えれば安いと思います。

 

こんなとこで終わっておきます。

ありがとうございました。

 

※僕の好きな漫画家の藤原ここあさんの訃報を聞きました。ご冥福をお祈りいたします。

 

 

 

 

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