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ニワトリとタマゴ 重箱の隅の戦い

重箱の隅をつつくような、どうでもよさそうな細かい話やネタ話。おもいついたら即暴走。

「コストパフォーマンス」の最大の恩恵は心の満足度

性能いいけど高いPC、とっても美味しいけど高い食品。コストは二の次、優先事項は「絶対的に価値の高い品の追求」。場合によっては必要なことですが、ケチな僕は滅多にしません。

無印良品細軸綿棒

 「高くて不味い」の悲壮感

ボーナス直後、紙コップのコーヒー自販機で奮発して110円のコーヒーを買ったら、

いつも飲んでる70円のコーヒーの方がうまかった

という経験があります。それはもう計り知れない悲しみです。コンバット越前も言ってました。だから人間、金持ちなんかになるもんじゃない、と。あ、お金持ちの方を叩くつもりは毛頭ないですハイ。誤解の無いようお願いします。

 

「高くて美味しい」より「安いのに旨い」の幸福感

そんな僕が大好きな言葉は「コストパフォーマンス」です。

美味しいA5松坂牛を食べて

「さすが高いだけのことはある、うまい」

と評論するよりも、特売の牛スジをじっくり煮込んで

「この安さでこの旨さ、コスパたけぇぇ!」

という、有りえないお得感に遭遇した満足感。非常に心が満たされます。コストパフォーマンスは心のご馳走です。・・・まさに庶民。貧乏性なだけと言われたら、反論できませんが!

反面、やむをえず高い肉を食べると美味しい反面、お金が溶けていく様が脳内でビジュアル化されて、落ち着いて味わえないというのは僕だけでしょうか?きっと仲間がいると信じてます。

 

 「7割性能」で妥協することによるコスパ改善策

日常のスタンダードとなっている物の代替品を探すときも、「安い物」を探すことはしないです。あくまで「コスパ」ありき。カロリー70%カットのついでにおいしさ80%カットしてしまったマーガリンとか使いません。

 

ちょっとニッチな例ですいませんが、超すごいコスパカットの例の紹介です。

ペンタブレットの芯を劇的コストカット

時々描いてる変な落書きには、さすがにマウスではなくてタブレット使ってます。イメージ的にはスマホの仲間のタブレットと似たようなものです。僕のは液晶ついてませんけど。ディスプレイ見ながらペン動かして描いてます。

 こんなかんじのやつ。ぼくのはもっと古いですが。

ワコム Intuos Pro プロフェッショナルペンタブレット Mサイズ PTH-651/K1

ワコム Intuos Pro プロフェッショナルペンタブレット Mサイズ PTH-651/K1

 

 このペンの芯が、純正はすごい勢いで減っていくんです。昔のは全く減らなかったんですが、書き味がよくなった反面、今はシャーペンの芯みたいにガリガリ減ります。そのくせ数ミリしか使えない芯が1本200円もします。マジ勘弁。

というわけでコストパフォーマンス対策です。プロの方はともかく、僕の落書きには、すぐ無くなる200円の芯は痛すぎます。そこでトップ絵の綿棒の登場です。

 

綿棒でワコムのスタイラペンの芯を作る

結構やってる人多いので、珍しい話ではないのですが。

無印良品の細軸綿棒を使います。200本250円くらいだった気がします。これを使う理由は、軸の径が芯の径と同じだからです。

 

1本200円の芯。左がさきちょ。先端数ミリしか使えません。酷い話です。

ワコムスタイラペンハードフェルト芯

 

片方を裁断した綿棒。すこし軸の盛り上がりを残して潰さずに切るのがポイント。

綿棒の裁断

 

 こんな感じでドンピシャでペンに刺さります。このまま使ってもいいかもしれませんが・・・僕はもう少し加工します。

試しに綿棒をペンに刺す

 

とりあえず半分で切りました。半分で切れば、綿棒1本で芯が2本つくれます!耳掃除後の綿棒は避けたほうがいいと思います、個人的には。

綿棒を半分に切る

 

棒やすりです。目の細かい奴なので、爪切りのやすりで代用できます

綿棒を削るやすり

 

やすりで先っぽを整えます。ちょっと長めに作ってます。磨り減ってきたらまたやすりかければOK!

綿棒芯の完成

書き味はハードフェルト芯に近いです。ノーマルフェルト芯より好きな位。液タブでは試したことないのでわかりませぬ

 

純正だと1本200円する芯ですが、

綿棒使えば200円で400本作れます!

素人にはこれで十分すぎます。座標ズレとか性能的にも問題無いと思います。緻密な筆圧感知を使う方には、どうかわかりませんが。

 

使ってない人にはちょっとわかりづらい例えになってすいません。1本200円が200円で400本に早変わりですよ!ロマンありすぎです。浮いたお金でまた牛すじ丼でも作ります。

 

といったところで終わります。

ありがとうございました。

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